審査に通りやすいカードを集中して選んでしまうと危険

 

審査に通りやすいカードを集中して選んでしまうと危険

審査が簡単でもルールを守れば安全なクレジットカード

学生であっても社会人であっても、クレジットカードをつくるのであれば、「審査が簡単で通りやすいカード」を狙いたいのは当たり前のことです。

こういうカードは貸出金利が法外に高いのではないかとか、システム金融・ヤミ金などがバックに絡んでいるのではないかといったような心配が一部にあるようですが、そのようなことはありません。

少なくても標識的なルール、セオリーから逸脱しない限り危険はありません。

審査が通りやすいカードのネット活用でのルールとは

ネットで24時間申し込めるから、「何枚でも手当たり次第にとりあえず」という発想は、自らトラブルに遭いにいっているようなものです。

そうした考えは捨てて、堅実に1枚のクレジットカードをしっかり見定めてから契約しましょう。以下は常識的なルールです。守るようにしてください。

  • 名の通ったブランド型のクレジットカード会社を選ぶ。
  • ネットを使って検索したとき、いくつも深追いしない。
  • ネット検索では、検索ページの上位のみに的を絞る。
  • 心配が消えないときは人気ランキングを参考にしても良い。
  • ホームページに「簡単審査」のあるところを選んで自己審査する。
  • 金利、貸出限度額、融資までの時間、返済方法などをチェックする。
  • 友人・知人の誘いでも無名のクレジットカードは避ける。

ポータルサイトを利用して検索。上位から丹念にチェック

たとえばあるポータルサイトを開くと、以下のような検索キーワードが並んでいます。

該当する項目のチェックボックスに印を入れて検索を開始すれば、数秒で候補のクレジットカードが出てきます。現れたカードの上位から順番に情報を読込んで、自分の日常性からもっとも利用頻度の高いカードを選択しましょう。

貸出限度額の多いものは金利が高くなり、そのぶんだけ生活に負荷がかかってくる可能性があります。

チェックボックスのキーワードを搾って効率よく検索する

チェックボックスの一例には以下のようなキーワードが並んでいます。3つから4つのキーワードに絞って検索をかけると効率的です。

キーワード一例

当日借りられる、審査スムーズ、無利息期間アリ、お試し診断希望、個人・法人事業主可、学生可、パート・バイト可、女性向けアリ、新社会人向けアリ、来店不要、保証人不要、収入証明不要~。
お試し診断とは簡易型の診断のことで、診断フォームに必要事項を入力・送信すれば、早いところでは10秒~30秒で返信がきます。

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