どうせならポイントが上乗せ・高還元率のカードを選ぶ

 

どうせならポイントが上乗せ・高還元率のカードを選ぶ

高いポイント還元率でさらに上乗せ・倍増を狙えるカード

ポイント還元率の高いカードといってもいろいろあります。たとえば年会費が無料である上に、どこでどのように使っても1%以上の還元率が保証されていて、なおかつ入会後半年は還元率が倍増、つまり2%になるクレジットカードがあります。

さらにこの発行体のカードを経由してショッピングに利用すれば、系列のショッピング施設で買い物をした場合、0.5%のポイントが上乗せされます。カードの使い方によっては何重にもトクができるカードといえます。

  • もともと還元率が高い(1%以上)。
  • 入会後6ヶ月間は、さらに1%のポイントが上乗せされて倍増に。
  • 発行体カードの系列店で買い物をすると0.5%がさらに上乗せ。

貯まったポイントを自動的にキャッシュバックしてくれる?

年会費が無料なうえに、ポイント還元率が最大で2.5%もあるというクレジットカードがあります。

たとえばこのカードの系列(提携)のネットショッピングを使えば、お店のポイントだけで0.5-10%が付与されます。さらにボーナスポイントが1%もついて、基本ポイントの0.5%と合わせると、トータルで2.5%にもなるという仕組み。

貯まったポイントは自動的にキャッシュバックしてくれるので、知らない間にポイントが自動消滅する心配がありません。

  • 基本の還元率は0.5%と低いけれど上乗せポイントが大きい。
  • 系列の指定ショップで買い物をすると最大で10%が加算される。
  • ボーナスポイントが1%、さらに加算される。
  • ポイント分を合算すると2.5%にはなる。

ETCの利用料金まで安くなる、ケータイ利用料も安くなる?

クレジットカードのうれしいところは、提携先のお店や事業者が多いほど、たくさんの特典が受けられるという点です。

たとえばETCと提携していれば、そのカードでETCゲートをくぐって高速道路を走った場合には、通行料に通常の倍のポイントが付きます。

そればかりではなく、ケータイ電話やプロバイダーの利用料金まで割引になるカードがあります。

誕生月に特別サービスをしてくれるクレジットカードも

スーパーやコンビニ系のクレジットカードでよくあるのが、カード所有者の誕生月には、ポイントが3倍になったり5倍になったりするというもの。

さらに買い物をすればするほど所有者のステージがランクアップされて、還元率の基本が大きくなったり特典が増えたりします。

同じクレジットカードでも発行体の分野によってポイントの付き方に特徴があるので、うまく使い分けましょう。

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