高速道路だけではなくガソリン代も安くできるカード

 

高速道路だけではなくガソリン代も安くできるカード

「同じETCカードを選ぶならどちらを選ぶか」をよく考える

たとえばETCカードは高速道路の利用料金をマイレージポイントで安くしたり、早朝割・深夜割などでおトクに使ったりできるカード。

ポイント合算はできないものの、車を使う人なら1枚は持っておきたいカードです。もうこれ以上クレジットカードはいらないという人なら、高速道路だけで使うETCカードがおすすめですが、ショッピングやキャッシングなどと併用できる一体型のETCカードなら、たった1枚で、3通り以上の使い道が楽しめます。

高速道路とガソリン代を1つのシーンで考えて一石二鳥

たとえばETCカードで高速道路利用料金の割引を狙うなら、同時にガソリン代を節約できるカードはないか、ガソリンが節約できるなら、灯油代だって節約できるはず。

そのために行くのはガソリンスタンドだから、ガソリンスタンドで売っているものも割引がきくようなカードはないかと、自分の中でイマジネーションを広げていくやり方があります。それが以下にお話しするループ思考型の発想法です。

ループ思考型の発想法とルールで、カードが見つけやすくなる

カードの選択時に、ぜひ実行しておきたい選択方法が、“ループ思考型”のカード選択法。

高速道路や市街地ドライブに関連したサービスのカードを1枚に集約させる選び方で、カードの重複・多重化を予防する有効手的な段です。

  • 人気ランキングを頼りにしない。特典や割引からスタートしない。
  • 自分の生活シーンから関連づけて、自分の頭の中で発想していく。
  • 車で走っているシーンなら、ドライブに関わることを深追いして発想する。
  • その発想の中に出てくる事柄を丹念に書き留める。

書き留めることで、サービス機能を集約させたクレジットカードを見つけやすくなる。

エネルギー・ガソリン系など、系統でカードを考える

高速道路の利用代金だけではなくガソリン代も安くできるカードを狙うには、エネルギー・ガソリン系の会社が発行体となっているカードを探せばすぐに見つかります。

ちなみにこのようなカードを使うと、ガソリン代・軽油代が一定期間値引きして販売してくれたり、プラスポイント制度などを企画して、ポイント還元数を増量してくれたりもします。

また入会からの一定期間は、通常の値引きにガソリン代が上乗せして値引き、ウェブ明細などデジタルでのサービスを利用すれば、キャッシュバック、ポイントのプレゼントなどもあります。

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